家族とアウトドアを楽しむ

オンラインストア cabinet

 
カートの内容
カートは空です

保冷材の効果的な使い方と選び方・おすすめ商品を紹介!

アウトドアシーンで欠かせない、食材などを冷やしてくれる保冷剤。
商品によっては食品を凍らせることができるものであったり、長時間の保冷が可能な商品まで様々あります。
今回はそんな保冷材の選び方、効果的な使い方を紹介します。

保冷材の選び方

用途によって冷却温度を選ぶ

凍らせたくないものには「0℃タイプ」

すぐに飲みたい飲み物やお弁当など、凍らせたくないもの、凍てしまっては困るものに使う場合は0℃前後の保冷剤を選びましょう。

氷や生鮮食品には「氷点下タイプ」

氷や生鮮食品、アイスなど凍らせて保存しておきたいものに使用する場合は、0℃以下の氷点下タイプの保冷剤を選びましょう。

保冷時間が長いものを選ぶ

保冷材は商品によって保冷時間に違いがあります。自分たちが必要な保冷時間が備わった保冷剤を選びましょう。

保冷時間を選ぶ際に気を付ける点は、キャンプ場で過ごす時間だけでなく、自宅からの移動時間も含めた時間で保冷時間を選ぶことです。
移動時間を踏まえずに保冷時間を考えると、思わぬ時間帯に保冷力が失われてしまうので注意が必要です。

再凍結時間にも注意

氷点下タイプなど、保冷材の種類によっては再凍結に24時間以上かかってしまうことがあります。
キャンプ前日の準備時に思い出して冷やしても凍結しきらず、保冷材本来の力を発揮させることができなくなります。
保冷剤を冷凍庫に入れっぱなしの人やキャンプ当日から逆算し早めに準備できる方は問題ありませんが、心配な方は再凍結時間が短いものをおすすめします。

ソフトタイプとハードタイプ

ソフトタイプ

ソフトタイプはビニールの袋などの容器に入ったにジェル状の柔らかい保冷剤です。
柔らかいため食品同士の隙間に入れたりして部分的に冷やすことができたり、買い物バックの中に入れたりなど普段使いにも使いやすいタイプです。
ハードタイプよりも保冷時間が短い傾向があるので、短時間の使用を目的とする方におすすめします。

ハードタイプ

ハードタイプは板状のプラスチックなどの容器に入ったタイプの物です。
容器がソフトタイプよりも分厚く熱を通しにくいため、長時間保冷できるものが多いことが特徴です。
ケースが硬く大きさもあるため、かさ張ったり重さがあることが気になる点です。
購入する際には、お手持ちのクーラーボックスに食品と一緒に入れることができるか考慮しましょう。

保冷剤の効果的な使い方

クーラーボックスを冷やしておく

持っていかない保冷剤や氷を使用し、事前にクーラーボックスを冷やしておきましょう。事前に冷やしておくことで保冷剤が溶けてしまうスピードを遅らせることができ、保冷効果を長く維持することができます。

クーラーボックス内の空間を埋める

クーラーボックス内に隙間の無いようにすることで保冷効果を高めることができます。食材の隙間などにソフトタイプを詰め上下にハードタイプの保冷剤を入れ隙間をなくすことで効果的にクーラーボックス内を保冷することができます。また、ハードタイプを上下に入れることも重要なポイントです。冷気は下に行き、暖かい空気は上に行く性質があります。そのため、ボックス内上部を冷やすことで冷気が全体に回るので、上下に、特に上部にハードタイプのものを入れると効果的です。

クーラーボックスの開け閉めを減らす

クーラーボックスを開け閉めするたびに、ボックス内の冷気が逃げてしまいます。冷気が逃げることでボックス内の温度が上昇し、保冷材の溶ける時間が早まってしまいます。できるだけクーラーボックスの開け閉めを減らすことで、保冷材の保冷時間を長く保つことができます。

保冷材の捨て方

要らなくなって冷蔵庫の場所を取ってしまっている保冷材を捨てる際、分別区分がどちらになるか気になりますよね。
袋タイプの物は一般的に可燃ゴミに、容器タイプの物は不燃ゴミに分類されます。

分別以外で保冷剤を捨てる際にやってはいけない注意すべき点は、中身を水道やトイレに流すことです。
保冷材は高吸収性ポリマーという物質が1~2%配合されており、残りは水でできています。
この高吸収性ポリマーは、自重の何倍もの水分を吸収する性質を持っています。
保冷剤の中身を水道やトイレに流すと、高吸収性ポリマーが水分を吸収し、水道管を詰まらせ故障の原因となります。
ですので、捨てる際は中身を出さずにそのまま捨てるのが一般的です。

※自治体によってゴミの分別ルールが異なり、袋タイプでも不燃ゴミに分類されるたり、容器タイプが可燃ごみに分類されたりすることもあります。
捨てる際はお住いの自治体のゴミの分別ルールを確認してください。

保冷剤のおすすめ人気

商品コード: 4981325395810
1,078  970  (税込) 10%OFF
アイスクリームを持ち歩こう!! 元祖最強保冷剤「氷点下パック」シリーズにスピード凍結を実現させた新モデルが仲間入り。 ◆従来の「氷点下パック」シリーズをより使いやすい約半分の時間で凍結完了!保冷能力約8倍!(0度型保冷剤との比較による当社実験データによる)。...

商品コード: 4981325395827
1,298  1,001  (税込) 23%OFF
●サイズ(約cm) : 16.4×25.5×2.5 ●本体重量(約kg) : 0.9 ●主素材 : 植物性天然高分子 ●原産国 : 中国 アイスクリームを持ち歩こう!! 元祖最強保冷剤「氷点下パック」シリーズにスピード凍結を実現させた新モデルが仲間入り。...

商品コード: 4981325399689
1,518  1,366  (税込) 10%OFF
従来の氷点下パック-16℃の約半分の時間で凍結完了! 総重量:(約)1.2kg サイズ:(約)幅19.5×奥行25.5×高さ3.5cm 主素材:[容器]ポリエチレン     [内容物]植物性天然高分子 ●倍速氷点下パックの新サイズ登場!...

商品コード: 4981325534899
1,199  1,079  (税込) 10%OFF
・氷点下パック・コンパクトの倍速凍結タイプ。 ・小型クーラーに最適! 隙間を使ってじゃまにならない。 ・狭い空間もしっかり冷やす。 ・ペットボトルやドリンク缶にもぴったりサイズ。 ・氷点下キープシリンダー(別売)対応サイズ。 【商品スペック】 ● 総重量 : (約)80g×2pcs ● サイズ...

保冷剤と併用したいおすすめアイテム

商品コード: 0076501378382
24,200  (税込)
大容量51Lのスチール製クーラー。 ・2Lペットボトルが縦に入るサイズ。 ・厚さ3cmの発泡ウレタン入りトップ&ボディー。 ※デザインが異なる場合があります。 ●サイズ:約60×42×41(h)cm ●容量:約51L ●重量:約7.5kg ●材質:スチール、ステンレス、発泡ウレタン、ポリエチレン...

商品コード: 4031371664429
3,980  (税込)
●容量 : 25L ●耐荷重 : 20kgまで ●重さ : 約520g ●外寸 : 420×420×240mm 折りたたみ時高さ115mm ●内寸 : 370×370×185mm 断熱材厚み2.5cm ●耐熱温度 : 100度 ●素材 : 発泡ポリプロピレン ●生産国 : ドイツ...

商品コード: 4981325399641
8,470  7,623  (税込) 10%OFF
総重量:(約)0.9kg 容量:(約)12L サイズ:(約)幅30×奥行24×高さ24cm 内寸:(約)幅26×奥行21×高さ22cm 収納サイズ:(約)幅30.5×奥行11×高さ24.5cm 主素材:EVA/PU/PE/PVC ●保冷力が更に向上した新型ハイパークーラー。更に冷たく冷やします!...

商品コード: 4992826653729
5,980  5,250  (税込) 12%OFF
コンパクトで安定性抜群なスタンド。 ■折りたたみ式クーラーボックススタンド。 ■幅30~60cmの調整が可能。 【商品スペック】 ● サイズ : 最大開時:約44.5×50.0×33(h)cm 最大閉時:約31.5×50.5×45(h)cm ● 収納サイズ :...

まとめ

保冷剤で食材を冷やし鮮度を保つことで、アウトドアでもおいしい料理を楽しむことができます。
今回の保冷材の選び方や効果的な使い方を是非実践していただいて、美味しく楽しくアウトドアライフを送ってください。
また、今回紹介した保冷材以外にも、たくさんの保冷剤があるので、自分の用途に合った保冷剤を探してみてください。

Feature特集