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ペグハンマーってどんなもの? クイックキャンプ「アルミペグハンマー」を使って紹介します


 クイックキャンプ, ペグハンマー

みなさんこんにちは、初心者ファミリーキャンパー「のざる(@camp_bata)」です。

テントやタープを設営するのに欠かせないもの、それはペグ。そのペグを打つのに必要なものといえば「ペグハンマー」。

そもそも、ペグハンマーとは一体どんなものか?
我が家で使っているクイックキャンプ「アルミペグハンマー」を使って、ペグハンマーとはどんな感じのものか紹介していきたいと思います!

ペグハンマーって、どんなもの?

 クイックキャンプ, ペグハンマー

ペグハンマーとは、名前の通り「ペグを打つためのハンマー」です。
様々なアウトドアメーカーから、多種多様なハンマーが発売されています。

テントの付属品としてついている場合もありますが、付属のハンマーはプラスチック製であることが多いもの。もちろん使えないことはないですが、強度が弱く、打ち込んでいる最中に折れてしまうこともあります。

ペグハンマーは、ホームセンターや100均などで購入できる一般的なハンマーで代用することもできます。場合によっては、石や木材を使って打つ!なんて人もいるかもしれませんね。しかし、ペグ打ち用に作られているハンマーは、ペグ打ちに特化しているだけあって、使い心地や作業効率が一般的なハンマーに比べて高くなっているのが特徴です。

では、実物をもとにペグハンマーの作りを紹介していきます。

アルミペグハンマー(QC-APH)

 クイックキャンプ, ペグハンマー

我が家のペグハンマーとして活躍中なのが、この「アルミペグハンマー(QC-APH)」。
見てもらうと分かりますが、ペグハンマーは、主に持ち手となる「グリップ」・ペグを打つ「ヘッド」・ペグ抜きに活躍する「フック部分」の3つに分かれています。
※メーカーによって構造は異なります。

 クイックキャンプ, ペグハンマー

このハンマーは、軽量アルミ製グリップと、強度の高い鉄製ヘッドが組み合わさっています。グリップ部分は少し細め。手が大きい人には細く感じるかもしれません。自分にとってはもっと太くてもいいかなと感じましたが、手の小さな子供達にはちょうど良いようです。
本体サイズは、約長さ31cm×幅11cm。長すぎず大きすぎずと、ちょうどいいサイズ感です。

グリップ部分の素材はアルミ合金。重さ約350g。持ってみるととても軽いことに驚きます。初めて持った時は、正直「こんなに軽くてペグが打てるのか??」と感じてしまいました。

このハンマーにはグリップ部分に滑り止めが装備されていないので、ペグ打ちの際は手からすっぽ抜けないようにストラップを手首に取り付けておきましょう。

 クイックキャンプ, ペグハンマー

グリップ部分にラバーが取り付けてあるタイプもあります。そういったものの方が握りやすく滑りにくくなりますし、滑り止めのグローブを装着して使うのもよいでしょう。どちらにせよ、万が一に備えてストラップがある場合は手首に取り付けておきましょう。

 クイックキャンプ, ペグハンマー

ヘッド部分は、強度の高い鋳鉄製。中央の穴は、ペグ抜きにも使えます。
※メーカーによっては穴がないタイプもあります。

 クイックキャンプ, ペグハンマー

ハンマー部分の直径は少し小さめです。

 クイックキャンプ, ペグハンマー

ヘッド部分が大きいものの方が打ちやすくはなりますが、その分重くなります。

 クイックキャンプ, ペグハンマー

反対側は、土を掘ったりするのに使えるクワのようになっています。

「ペグにクワ?」なんて思うかもしれません。確かに、クワ部分はあまり使う機会はないかもしれませんね。しかし、例えばペグを地面に打ち込みすぎた時に掘り起こしたり、雨キャンプの場合、サイト内に雨水の流れ道を作るのに使えたりしますよ。
※クワ形状でないものもあります。

 クイックキャンプ, ペグハンマー

反対側は、ペグ抜き用のフック。
ペグを抜く時に、ペグに開いている穴に引っ掛けて使います。

 クイックキャンプ, ペグハンマー

我が家では鍛造ペグを使っています。鍛造ペグはとても丈夫なので人気が高く、キャンプ場では同じものを使っている人が多いんです。
メーカーによって形状は異なりますが、遠目には見た目が同じに見えてしまいます。カラーテープを巻いたり、ロープを付けて目印にしています。こうすれば間違われにくくなりますし、地面でもどこに打っているか分かりやすくなります。

 クイックキャンプ, ペグハンマー

通常はペグに開いている穴に引っかけて抜きますが、ペグを地面に打ち込み過ぎると抜けにくくなることがあります。ロープを付けておくと、ロープに引っ掛かれば抜きやすくなるので、意外と便利ですよ。

まとめ

簡単ですが、ペグハンマーがどういったものなのか少しでも伝わりましたでしょうか。
ペグは打つよりも抜くのが大変な時もあります。普通のハンマーにはペグ抜き機能が備わっていませんが、ペグハンマーには、ペグの形状に合わせて作られ抜きやすいように工夫されているものがたくさんあります。

またペグハンマーと一口に言っても様々な形状や特徴があります。自分の握りやすいモノ、重さ、扱いやすさなどを探してみるのも楽しいものです。
おすすめのハンマーについては、こちらの記事も参考にしてみてください。

さらには、1本ではなく複数本用意しておくことをお勧めします。
子供はペグ打ちやペグ抜きが大好きですから、1本だけだと足りなくなりますよ!

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