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カラーフレイムを使って、いつもと違うたき火を楽しんでみよう


焚火, 焚き火, カラーフレイム

みなさんこんにちは、初心者ファミリーキャンパー「のざる(@camp_bata)」です。

キャンプの夜、焚火を楽しんでますか?

キャンプに行ったら必ず焚火をしないといけないわけでもありませんが、キャンプに行くと焚火がしたくなっちゃいます。
焚火のゆらゆら揺れる炎を眺めているのも楽しいんですが、「焚火にもなんだか変化が欲しいなあ」なんて思ったことはありませんか?

特にお子様連れのファミリーキャンプならば、こんなお遊びグッズを使ってみてはどうでしょうか。

炎の色が変わる「Color Flame(カラーフレイム)」

焚火, 焚き火, カラーフレイム

こちらが、焚火の炎に投げ込むだけで、まるで魔法のように炎の色が変わるというお遊びグッズ。その名を「カラーフレイム」といいます。

テレビなどでも紹介されたことがあるので、名前を聞いた事がある方もいるのではないでしょうか。

パッケージは、大人の手のひらに収まる程度のサイズです。これをどうやって使うのか?
使い方は何も難しいことはなく、この袋を焚火の中に放り込むだけ。
たったそれだけで、いつもの焚火の炎がカラフルに変化してくれるんです。

まずはこちらの写真を見てみてください。

焚火, 焚き火, カラーフレイム

どうですか?

いつもは赤だけの炎の色がカラフルに変わっているように見えませんか?
カラーフレイムを燃え盛る炎の中に放り込むだけで、真っ赤な焚火が、青・黄・緑のようなカラフルな色合いにどんどんと変わっていきます。

初めて使ったときは、子供が大喜びしたのはもちろんですが、大人もかなり興奮しました。
何度か使っていますが、何度見てもおもしろいものですよ!

焚火, 焚き火, カラーフレイム

使い方は焚火の中に放り込むだけ、とは言いましたが、ひとつだけ注意点があります。
それは、「袋は開封せずにそのまま放り込むこと」です。

焚火, 焚き火, カラーフレイム

このパッケージの中には、複数の特定金属を粉末状にしたものが封入されています。
ですので、もし袋を破ってしまうと中身の金属が飛び散ってしまいます。
必ず袋は破らずに、パッケージそのままを炎の中にいれましょう。

 焚火, 焚き火, カラーフレイム

焚火の炎がいい頃合いになったら、カラーフレイムの登場です。

炎の勢いが大きいほど、色が変わる様子がハッキリと分かりやすくなります。
あまり大きすぎると投入する事が危ないので、ほどほどの炎の大きさ具合を見て、放り込みましょう。
火バサミなどを使って焚火台の中に置くのもいいと思います。

焚火, 焚き火, カラーフレイム

パッケージを炎の中にいれるとすぐにパッケージが燃えて、中身の金属が炎にうつっていきます。

焚火, 焚き火, カラーフレイム

中身の金属が炎に燃え移ると、あっという間に炎の色が変化していきます。
この仕組みは、金属が熱と反応することで、炎の色が変わっていくというもの。
この現象は、炎色反応と呼ばれるものだそうです。

焚火, 焚き火, カラーフレイム

炎色反応とは、アルカリ金属やアルカリ土類金属、銅などの金属や塩を炎の中に入れると各金属元素特有の色を示す反応のことをいいます。
科学の授業などで聞いたことがあるかもしれません。
金属が燃えていると心配になるかもしれませんが、怪しい変な化学物質が燃えているなど危険なものではありません。
炎色反応は、金属の定性分析や、花火の着色にも利用されている仕組みです。

焚火, 焚き火, カラーフレイム

炎の勢いなどにもよりますが、一袋で約20分程度効果が持続します。
カラーフレイムを入れる事により炎の勢いが強くなったり、変な匂いや煙が立ち込めるということはありませんでした。
ただし、金属片を使っているのでこの炎で肉やマシュマロを焼いたりするのは避けた方が良いと思います。

バーベキューを楽しみ、お芋やマシュマロを焼いたりした後に、最後の最後に楽しむというのが我が家の定番の使い方です。

まとめ

焚火, 焚き火, カラーフレイム

ソロでも家族でも楽しめる、カラーフレイム。
いつもの焚火に、ちょっとした変化を加えることのできるお遊びアイテムです。
炎の色が変わるだけで、それ以上でも以下でもないグッズではありますが、これが意外と盛り上がります。
刻々と色が変わる焚火の炎を楽しむのもいいんですが、おすすめはスロー動画を撮影すること!

炎の色が変わる瞬間をじっくりと楽しめるので、是非とも撮影してみてください。
いつもの焚火が、より楽しいものになること間違いなしのグッズですよ!

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