家族とアウトドアを楽しむ

オンラインストア cabinet

 
カートの内容
カートは空です

クイックキャンプ QUICKCAMP まとめ買いキャンペーン

QUICKCAMP人気商品『TCオクタタープ』と『ポリヘキサタープ』をわかりやすく解説。


クイックキャンプ,タープ,キャンプ用品

こんにちは。QUICKCAMPの中の人、o-sanです。
本日はQUICKCAMPでも人気のタープ2種類をご紹介します。タープってどういうポイントで選べばいいのか?困ってる方も多いですよね。そんな方にそれぞれの商品のおすすめポイント、比較ポイントなどをわかりやすく解説します。

そもそもタープの役割ってなに?

まず最初にタープの役割について、少し解説したいと思います。
キャンプにはそもそもタープは必要なのか?と言われれば、テントほど必要性は高くないかもしれませんね。キャンプサイトで寝床を確保する為には、テントが必須と考えるのは普通でしょう。タープはおうちでいうリビング・ダイニング空間と同じと考えてください。テントと繋げて使ったりすることで、有効的なスペースが増え、キャンプサイトでよりゆったりとした空間作りが出来るアイテムになります。タープがあると、キャンプサイトのレベルがアップしたイメージになるといったところでしょうか。より上質な空間に仕上がるだけでなく、その空間を日差しや雨、風などから人や物を守ってくれる役割があります。

お好みのキャンプスタイルやシーンによって、必要性を考えてみてはいかがでしょうか。

TCオクタタープのおすすめポイント

キャンプ用品,オクタタープ,キャンプサイト

まずは、ポリコットン製オクタタープ(オクタタープ=八角形タープ)のおすすめポイントをご紹介します。

広々としたリビング空間が確保できる

オクタタープ,タープ比較,キャンプ用品 

サイズが最長420㎝×520㎝となっており、広々としたリビング空間を作ることが可能。QUICKCAMPのタープの中では一番大きいサイズとなります。最大6人で使用してもスペースとしては十分です。八角形の形を生かして、ポールを4本使用すれば、見た目もカッコよくなるだけでなく、より居住空間の確保ができるようになります。一目置かれるキャンプサイトになること間違いなしです。ファミリーキャンプやグループキャンプにおすすめのサイズ感となります。

機能性に優れたポリコットン素材

キャンプ用品,オクタタープ,キャンプサイト

遮光性、通気性、難燃性に優れた優秀素材。ポリエステル65%、コットン35%の混紡生地を採用しています。コットンは水を含むと膨張するという特徴があり、急な雨により生地に水を含むと、自ら生地の隙間を埋めて、雨が下まで落ちるのを防いでくれるという特徴があります。急な天候の変化もありえるキャンプでは、嬉しいポイントですよね。

▲商品詳細

ポリヘキサタープのおすすめポイント

キャンプ用品,ヘキサタープ,キャンプサイト

次にポリヘキサタタープ(ヘキサタープ=六角形タープ)のおすすめポイントです。

オールインワン装備で便利

キャンプ用品,ヘキサタープ,キャンプサイト,ハンギングチェーン 

QUICKCAMPのポリヘキサタープはなんといっても全ての装備がオールインワンでセットになっている点です。タープ本体以外にも、ポール・ペグ・ガイロープはもちろんのこと、延長ベルトやハンギングチェーンまでついており、コスパも重視した内容となっております。ハンギングチェーンを使って、タープ内に小物やランタンを飾ったりなど、自分だけのアレンジを気軽に楽しむことが出来ます。

延長ベルトを使って、テント連結が可能

キャンプ用品,ヘキサタープ,キャンプサイト,延長ベルト

付属の延長ベルトを使用することで、ポールの位置をテントの後ろ側にずらしてタープを設営することができます。これにより、テント出入口付近にタープ設営ポールがくることなく、出入りする際に邪魔になりません。タープの外枠の裾はアーチ型になっているので、テントとも馴染む設計となっています。
また、ベルトの長さも500cmとなっており。グロメット位置を50cm間隔で備え付けていますので、様々な大きさのテントにも対応可能となっております。お手持ちのテントと併せて使用してみるのもおすすめです。

厚手のポリエステル生地を採用

ヘキサタープ,タープ比較,キャンプ用品

UPF50+・UVカット90%以上の厚みのあるポリエステル生地を採用しています。遮光性が高く、暑い日差しをしっかりとカットしてくれるので、夏場のキャンプシーンでも安心してご使用いただけます。ポリエステル生地なので、パリッとした張り感がもあり、存在感をしっかりとアピールしてくれるタープになります。

▲商品詳細

2種類のタープを比較してみよう

居住空間は、TCオクタタープの方が少し広いイメージとなりますが、どちらも4人~6人用対応となっております。では、せっかくですので、わかりやすく下記3点の観点で比較してみることにしましょう。

設営方法のバリエーションを比較してみよう

キャンプ用品,タープ,タープ設営

設営方法のバリエーションは、単純にポールの使用する本数によって、自由度やアレンジ方法が変わってきます。TCオクタタープは最大8本、ポリヘキサタープは最大6本のポールが使うことができるので、TCオクタタープの方がバリエーションは豊富になると考えてよいでしょう。ただ、必然的にポールやガイロープを使う数が増えるほど、手順が増える形となります。バリエーションで選ぶのか、設営の簡単さで選ぶかは、キャンプスタイルやお好みになりますので、そのあたりで優先順位をつけるとよいでしょう。初心者キャンパーには手順が少ないポリヘキサタープの方が良いかもしれませんね。

カラーバリエーションを比較してみよう

 カラーバリエーション
出典:cabinet

TCオクタタープはグレー、ネイビーの2色展開。まずは、お手持ちのテントやキャンプギアをイメージしていただき、ご自身の理想のキャンプサイトのイメージをしていただくのが良いかと思います。

2色のカラーバリエーション
出典:cabinet

ポリヘキサタープは、タンとグレーの2色展開となります。現在販売中のダブルウォールテントシリーズと似たカラーリングとなっていますので、テントのご購入を考えている方には、トータルコーディネートとしておすすめの組み合わせとなっております。

▲商品詳細
▲商品詳細

雨風対策を比較してみよう

キャンプ用品,タープ,雨風対策

まずは、TCオクタタープですが、防水加工が無く、水は染み込みますので、耐水圧と言う表記はしておりません。水は染み込みますが、先ほども申し上げたように、コットンは水を含むと膨張するという特性がある為、生地に水を含むと、自ら生地の隙間を埋めてくれますので、急な雨でもご使用はいただけます。また、ポリヘキサタープにつきましては、耐水圧2,000㎜以上となっております。こちらも急な雨などにも対応した生地となっております。となると、耐水性は比較が難しいですよね。

キャンプ用品,タープ,雨風対策

では、横幕の観点で見てはどうしょう。TCオクタタープは八角形で角が多い為、ポリヘキサタープに比べて地面との隙間部分が少ないです。よって、雨が入ってくる隙があまりありません。また、ペグダウンの数が増えるので、風にも強くなります。このことから、TCオクタタープの方が横からの雨風をしのぐ面では優位になるのではないでしょうか。

まとめ

キャンプ用品,タープ,オクタタープ,キャンプサイト

いかがでしたでしょうか。オールシーズンで活躍するタープだからこそ、自分自身に合ったタープ選びをしたいものですよね。キャンプサイトのカラーを大きく印象づけるうちの一つにタープがあるかと思います。この記事が少しでも、みなさんの参考になれば、嬉しいです。

QUICKCAMPのタープ商品はこちら

商品コード: 4580484515475
18,700  (税込)
QUICKCAMP ポリコットン製オクタタープ 4~6人用の大型タープ 最長420cm×520cmの広々した八角形タープ。面積が広いため大きな影を作り出し、夏場のキャンプでも涼しく過ごすことができます。...
商品コード: 4580484515758
11,000  (税込)
大きな日陰を生み出すヘキサゴンタープ登場 ゆったりと使えるサイズ設計...
商品コード: 4580484513051
18,000  16,200  (税込) 10%OFF
家族みんなで本格的に使える オールシーズンモデル ワンタッチ60秒設営が可能...
商品コード: 4580484513969
15,000  (税込)
●展開サイズ(外寸):約220cm×220cm×130cm ●収納サイズ:約78cm×17cm×17cm ●素材:本体:ポリエステル 床面:PE ポール:ファイバーグラス ●重量:約4.3kg 手軽で本格的に使える オールシーズンモデル...

Category

おすすめカテゴリ

Brand Pickup

ブランドピックアップ

Related

関連記事