家族とアウトドアを楽しむ

オンラインストア cabinet

 
カートの内容
カートは空です

【ハードとソフトを使い分け】我が家が実践するキャンプ道具収納方法


キャンプ道具 収納

みなさんこんにちは。初級者ファミリーキャンパー「のざる(@camp_bata)」です。

キャンプ道具、どんどん増えていませんか?キャンプが好きになるとお洒落で機能的でコンパクトなキャンプアイテムに目移りして、気づけばキャンプ道具だらけ。そうなると必ず悩む事があります。

「キャンプ道具が増えすぎてどう整理すればいいのか分からない問題」

特にファミリーキャンプでは、道具の他に家族分の着替えや荷物もあるので車への積み込みはいつもパンパン。

「キャンプ道具だけでも整理して使いやすくしたい!」

そう思っている方は多いのではないでしょうか。
こうやれば少しはスッキリできるかな?なんて考えながら実践している、我が家なりのキャンプ道具のまとめ方をご紹介します。

細かい道具はハードケースを活用!カゴで仕分けると便利

キャンプ道具 収納 無印良品

キャンプ道具と言ってもサイズは大小様々。我が家では、毎回持って行く小さめのレギュラーアイテム類は無印良品の「ポリプロピレン頑丈収納ボックス」に収納。

この「ポリプロピレン頑丈収納ボックス」はキャンプ場で必ず見かけるほど有名。シンプルデザインなのでそのまま使っても良し。ステッカーでオシャレに飾るも良し。なによりも、手の届きやすいお値段なのがありがたい。耐荷重は100kg。簡易的なイスとしても利用できちゃいます。

キャンプ道具 収納 無印良品

特大サイズの中には、クッカーやカセットガス、ゴミ袋や洗濯ばさみなど主にテント内で利用するものを収納。散らかりやすい物なので、ジッパー付きバッグにおさめたりして用途別にまとめています。

キャンプ道具 収納 無印良品

大サイズの中は、ランタンやジャグや電源コードなど。ボックス内の上部の空いたスペースにはコンパクトチェアが入ります。

キャンプ道具 収納 無印良品

もうひとつ大サイズを持っています。こちらは、小型のコンロや焚き火などテント外で使うグッズ類をまとめて収納。

こういったボックス内を整理するコツとしては、100均などで購入したカゴや袋を使って用途別に仕分けること
ボックスの中にいろんなものを直接放り込んでしまうとゴチャゴチャしますよね。用途別にカゴに仕分けて収納しておくと、カゴごと取り出してテント内に配置できるので便利なんです。例えば、「このカゴは調理器具類」・「こっちのカゴはランタン類」といった感じ。

また、収納ボックスそのものも「このボックスはテント内で使うもの」・「このボックスは外で使うもの」といったように用途を分けておけば、キャンプ場についてからの設置や撤収時の片付けも幾分かスムーズになります。

食器類は個別のケースに収納してすぐに使えるようにする

キャンプ道具 収納 ソフトボックス

食器類、いわゆるカトラリー系はハードボックス内ではなく別のケースを用意し収納。

キャンプ道具 収納 ソフトボックス

写真左側のバッグには紙コップや紙皿などの使い捨てアイテム。冬場は水道で洗い物をするのが大変なので、こういった使い捨ての物を活用してラクしちゃいます。

写真右側のケースには食器類を収納。実はこのケースは300円ショップで購入したクーラーバッグ。さらにこの中も100均で購入した書類ケースなどを使い、お皿やコップを仕分けています。

どちらの収納ケースにも共通しているのは、「フタがガバッと開く」といった点。フタがしっかり開く事で、中身が見えやすくアイテムが取り出しやすくなります。

この食器類、以前はハードボックス内に収納していました。我が家のスタイルですが、キャンプ場に着いたらテントの設置より先にお昼ご飯を済ませる事が多いんです。ボックスは車の荷室奥に積んでしまうので、そうなるとまず荷物を全てださないとコップや箸などが取り出せないという事態になっていました。

そんな経緯もあって、食器類は専用のケースを用意。テーブルとあわせて車から取り出しやすい位置に置いておけば荷物をだす手間が省けます。更には、このケースのままテント内に設置できるので使いやすくて片付けやすいというメリットもありますよ。

シュラフやマット類はソフトケースを活用

キャンプ道具 収納 ソフトケース

テント内で使うシュラフやインフレータブルマットなどは、ハードケースではなくソフトケースにまとめて収納しています。

このケースにはインナーテント内で使うものがまとめてあるので、インナーテントを設置したらケースごとテント内へ運び込み。撤収時も同様に、テント内でケースに収納して車へ積んじゃいます。バラバラに積むよりもまとめておくほうが設置も片付けも迷いません。

キャンプ道具 収納 ソフトケース

なぜソフトケースを利用するのか。それは、季節によって持って行くものが変わるからなんです。

暖かい時期なら電気毛布などの暖房器具分を使わないので、その分スペースがあきます。夏場ならシュラフではなくタオルケットになることもあり、そうするとさらにスペースが空きます。

これがハードケースだと中身が減ってもケースの大きさは変わりません。ソフトケースであれば、空いたスペース部分が他の荷物で多少潰れても問題ないんです。そうすると、荷室スペースが有効活用できます。

その他、家族の着替えやタオルなどの収納にも小さめのソフトケースを人数分用意してまとめています。ひとつのケースに家族分収納すると自分のものを探すのが大変になるので、別々にしたほうが分かりやすくなりますね。

四角いケースを選んで「テトリス積み」を目指す

ボックスにどんなに道具をきれいに収納できても、最後には車への荷積みが待っています。「とにかく押し込んでしまえ!」で積んでしまっては、開けた時に荷物が落っこちてくるので大変。

我が家がキャンプ道具の収納ボックス選びで気をつけていることは「なるべく四角いタイプを選ぶ」という点。

キャンプ道具 積載

ハードケースもソフトケースも選ぶ基準は同じです。収納ケースの形がバラバラでは、車に積む時に余計なスペースができてしまいます。

キャンプ道具を収納するケースはなるべく同じような形のものを選び、荷室に隙間なく積んでいくようにすればスペースも有効活用でき取り出しやすくもなります。「テトリス積み」を目指すといいのかもしれませんね。

また、すぐに使いたいものは荷室の手前や座席下に置いておくのがよいでしょう。

例えばクーラーボックス。キャンプ場へ向かう途中に買出しをするのであれば、荷室奥にクーラーボックスを積んでしまうと簡単には取り出せません。駐車場で荷物を下ろすわけにはいかないので、クーラーボックスは荷室のいちばん手前に積むようにしています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。持っているキャンプ道具を見ながら、どう収納すれば使いやすく片付けやすくなるのかを考えるのも結構楽しいものです。今回ご紹介したのはあくまでも我が家のスタイルですので、車の大きさやキャンプ道具の数によって収納方法は変わってくると思います。

是非ご自身のキャンプスタイルに合わせた収納方法を見つけてみてはいかがでしょうか。
次回は、「初心者が扱いやすいランタンはどんなもの?」といった内容を書いてみたいと思います。

▶キャンプや日常を綴るブログ「のざるん’ち」はコチラ