家族とアウトドアを楽しむ

オンラインストア cabinet

 
カートの内容
カートは空です

テント選びの参考に!!初心者向けのテント5選を紹介


テント, キャンプ初心者
出典:PAKUTASO

みなさんこんにちは、初級者ファミリーキャンパー「のざる(@camp_bata)」です。
キャンプを始める際、まず悩むのは「どんなテントを買おうか」ということ。
もちろんテントを購入しなくても、レンタル品を使ったりバンガローを借りたりすればキャンプはできます。
そうは言っても、自分だけのテントが欲しくなるもの。
様々なアウトドアブランドから様々な種類のテントが発売されているので、「どのテントを買えばいいのわからない」と迷ってしまいます。
今回は、よく見かけるテントの形状と選ぶポイントをご紹介します。
テント選びの参考になれば幸いです。

テントは様々な種類がある

テント, キャンプ初心者

ソロ・デュオ・ファミリーと、キャンプに行く人数によって使うテントは変わってきます。
ですので、「このテントをひとつ買えば正解!!」ということはありません。

我が家ではテントを3つ持っています。
キャンプ場が広ければ大型のテント。狭ければ小さめのテントを持って行くなど、状況に合わせて使い分けることがあります。
もちろん、テントを複数持てばいいというものでもありません。
キャンプを重ねるごとに「こんなテントも欲しいなあ」と、思ってしまうものなんです。

そんな我が家も、テントを初めて買う時、どういうものを買えばいいのかわからずとにかく悩みました。

我が家の経験も踏まえつつ、まずはテント選びのポイントをご紹介します。

初心者が失敗しがちなテント選び

定員は+1名で考えるべき

「我が家は4人だから4人向けのサイズを買えばいいよね」と思いがちですが、実際は+1名のサイズを買ったほうがよいと思います。
定員はあくまでも「定員人数がギリギリで寝られるサイズ」で設計されていることが多いもの。
4人家族が4人向けテントで寝ると、密着するほどギュウギュウになってしまうなんてことがあります。
少しゆとりを持って寝られるように、4人家族なら5人向けのテントを選ぶと良いでしょう。
余ったスペースは荷物置きとしても使えます。
可能であれば、お店で実際に寝転がって体験してみるのがいいですね。

持ち運びやすさ

「ゆったり過ごせるように大型のテントを買おう!!」
気持ちは分かりますが、巨大なテントだと重さが20kgを超えるものや、収納サイズが非常に大きく車に積めないなんてことにもなりかねません。
荷物の量や車の大きさを考慮して選ぶことも重要です。

設営・撤収のしやすさ

初めてのテント設営は、どうしても時間がかかってしまいがちです。
説明書片手に設営に四苦八苦。終わるころには夕方でヘトヘトになっていた、なんてことになってしまっては、せっかくのキャンプデビューも台無しです。
我が家も初めての設営にはかなり時間がかかりました。
最初はなるべく設営が簡単なものを選び、可能であれば公園などで事前に練習しておきましょう。
お店によっては、設営の講習会を開催していたり、実際に体験させてくれることもあります。

予算を決める

高性能・高機能なテントは様々ありますが、中には20万円を超えるものあります。
「せっかくのテントだからいいものを選んで失敗したくない」と考えるのもわかりますが、最初から高いものを選んでも使わなくなってしまったら勿体ないですよね。
例えば、「キャンプは年に数回だから性能はそこそこのものでいい」「4~5人用」「予算は5万円程度」といった感じで目安を決めて探すようにしましょう。
ご自身のキャンプスタイルを書き出して、テント選びや設営に迷ったら店員さんに聞いてみるのもいいでしょう。

初心者向けテント5種類を紹介

機能や大きさは様々ありますが、初心者でも比較的設営のしやすい形状のものをピックアップしてみました。

ワンタッチテント

ワンタッチテント, テント

ワンタッチテントとは、まるでワンタッチ傘を開くように設営できる自立型のテントです。
スリーブにポールを通す必要もなく、組み立ての順番に悩むこともありません。
設営も撤収も短時間でできるというメリットはありますが、収納サイズは比較的大きく重くなりがちです。
しかしながら、慣れてくれば15分程度で設営できるので、初心者にはとてもおすすめです。

▶ワンタッチテント一覧はこちら

ワンポールテント

ワンポールテント, テント

ワンポールテントとは、その名の通り1本のポールで設営するティピー型のテント。

屋根がとんがっている、三角の形が特徴的です。

中心にポールを1本しか使わない構造のため、設営が非常に簡単。
我が家では長女用に小さ目のソロテントを持っていますが、10分もあれば設営が完了します。
ただし、ワンポールテントは自立しません設営には、ロープ(ガイライン)を張ってペグで固定する必要がありますので注意が必要です。
また、三角形の形状ですので中心部分は高さがありますが、隅のほうは高さが低く圧迫感を感じやすくなります。
ワンポールテントを選ぶのであれば、大きめのものをチョイスするのがよいでしょう。

▶ワンポールテントは一覧はこちら

ドームテント

ドームテント, テント

一般的にテントといえば、こういったドーム型のテントを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
骨組みとなるポールを2本交差させて差し込み、自立するテントです。設営も比較的容易です。
ソロ用のサイズから大人数に対応したものまで、各社から様々なものが発売されています。
4~5人用のサイズであれば重さも10kg程度と軽くコンパクトになりますので、荷積みにも困りません。
キャンプ場でレンタルしていることも多いので、一度レンタルで試してみるのもいいと思います。

▶ドームテント一覧はこちら

2ルームテント

テント, 2ルームテント

テントとタープを一体化させた2ルーム型のテントです。
寝室部分とリビングスペースが一体化。
別途タープを設営する必要がなく、急な雨でもテントからタープへの移動が安心なのが2ルームテントの魅力。
インナーテントを外せばシェルターとしても利用可能。
フルクローズできるので、荷物もリビングスペースに置いておけば夜間も安心です。
デメリットは、サイズが大きくなってしまうこと。
収納サイズが大きく重量も増え、フライシートも大きくなるので乾燥させるのが大変になってしまいます。

▶2ルームテント一覧はこちら

トンネル型テント

テント, トンネルテント
出典:DOD

2ルーム型テントの設営をよりシンプルにしたトンネル型のテント。
ポールを交差させる必要がなく、設営が容易になっています。
ただし、ポールを差し込んだだけでは自立しないため、ロープ(ガイライン)を張ってペグで固定する必要があります。
慣れれば1人でも設営できますが、前述のように自立しないことから、2人で設営することをおすすめします。

▶トンネルテント一覧はこちら

まとめ

テントとひと口に言っても、各社から様々な形状のテントが発売されています。多種多様すぎて、どれを選んでいいのかわからなくなるのも無理はありません。
また、設営が簡単とは言っても、初めての人にとってはワンタッチテントも難しく感じるかもしれません。
近年は様々な大型アウトドアショップがオープンしています。可能であれば実物を見て触って体験してみるのがいいでしょう。
その中から、好みの形状や色やデザインを選び、使う人数や予算を考え探してみましょう。
お気に入りのテントに出会えれば、キャンプもより楽しくなること間違いなしです。

▶キャンプや日常を綴るブログ「のざるん’ち」はコチラ

Related

関連記事