家族とアウトドアを楽しむ

オンラインストア cabinet

 
カートの内容
カートは空です

キャンプの服装に決まりはあるの? ポイントを押さえておけば普段着でも大丈夫。


キャンプ初心者, 初キャンプ

みなさん、こんにちは、初心者ファミリーキャンパー「のざる(@camp_bata)」です。
キャンプに着ていく服、みなさん悩んでいませんか?アウトドアなので専門店を揃えなければいけないと思っていませんか?

登山キャンプや極寒の雪中キャンプなど上級者向けシーンでなければ、専門品でなくとも普段着で十分ファミリーキャンプは楽しめます。
ただし、夏の暑さや冬の寒さなど状況に応じた組み合わせを考えなければいけません。
どんな服装がいいのか、筆者の経験を踏まえてご紹介していきます。

夏場は帽子が必須、熱中症対策を忘れずに。


出典:ぱくたそ

キャンプのイメージといえば7~8月頃の夏が思い浮かぶのではないでしょうか。子供たちの夏休みも重なり、長期休みを利用してキャンプに行く方も多いと思います。

とにかく暑い夏。山の高地へ行けば平地に比べて比較的涼しいこともありますが、それでも暑い!
まずは帽子をかぶり、日差しから頭を守りましょう。頭を守り、水分補給をこまめに行って熱中症対策は忘れずに。ツバが広いものを選んで影を増やすのもよいでしょう。

服は半袖短パンと涼しい服装を思い浮かべます。通気性のよい、汗をかいても乾きやすい吸水速乾性のあるシャツを選ぶとよいでしょう。ただし半袖短パンは虫に刺されるリスクも高まります。こまめに虫よけスプレーを使い、リスクを減らしましょう。

暑い夏でも長袖長ズボンが理想ですが、暑い夏では難しい服装です。着脱のしやすいアームカバーを着用したり、通気性のよいスパッツを着用すれば虫刺されや日焼けの対策にもなるのでおすすめです。

キャンプにおすすめの季節は春と秋、レイヤードを意識した服装を。


出典:ぱくたそ

キャンプやバーベキューのイメージは前述のように夏かもしれませんが、おすすめの季節は春と秋です。春なら3月中旬~5月、秋は9~11月頃のイメージですね。

寒すぎず暑すぎずな気温ですし、虫も少なく過ごしやすい時期です。ただし、昼間は暖かくとも夜はグッと冷え込むこともあります。
ポイントは、脱ぎ着しやすく調節しやすい服装を心がけることです。

基本は長袖長ズボン。例えば、半袖シャツの上にマウンテンパーカーを羽織る。パーカーの着脱で厚さにも寒さにも対応できるのでおすすめです。パンツは普通のジーンズなどでも大丈夫ですが、寒くなった時のためにスパッツを用意しておくとよいでしょう。

半袖シャツ・長袖シャツ・パーカー・ジャケット・パンツ・スパッツといった感じで薄手のものを複数用意し、レイヤードを意識した服装を選んでみてください。

冬キャンプは冷気の侵入を防ぐ!手袋やネックウォーマーなどの小物を活用。


出典:ぱくたそ

冬キャンプは12月~3月上旬のイメージです。人も少なく虫もいない、むしろ絶好のキャンプシーズンと言えるかもしれません。が、この時期はとにかく寒いので、冬キャンプを避ける方も多いでしょう。

特に1月・2月は場所によっては雪中キャンプになりかねません。とにかく防寒対策が重要になってきます。
発熱するインナーや、保温性の高いフリースジャケット、防寒スパッツに防寒パンツなどを重ね着し、保温力を高めることが重要になってきます。ジャケットやパンツの裾はリブ仕様になっている方が、より冷気の侵入を防ぎやすくなります。

忘れてはいけないのが、小物類。頭にはニット帽、イヤーマフラーで耳を保護し、首元にはネックウォーマーで冷気の侵入を防ぎます。マフラーでもいいのですが、コンパクトで肌に密着しやすいネックウォーマーがおすすめです。

また厚手で長めの靴下、上からレッグウォーマーを着用するのもよいでしょう。手元は防寒手袋を着用。隙間を塞ぎ、とにかく冷気の侵入を減らします。
首元・足元・手首をしっかり保護するだけでもかなり暖かくなります。

冬場でも天気が良ければ暖かくなります。暑ければ脱げばいいのですが、汗をかく前に調節しましょう。汗をかくと汗冷えして風邪をひきかねません。

汚れてもよい服装を心がける

 普段着でも十分キャンプは可能ですが、外で過ごすキャンプはなにかと汚れるものです。
設営片付け中にお尻や膝に泥汚れがついたり、焚火の火の粉で穴が開く可能性もあります。突然の雨でびしょ濡れになるなんてことも。

汚れたり破れたりしても後悔しない服装を心がけてみてください。

まとめ

 筆者もアウトドアブランドの服をいくつか使ってはいますが、全てがそうではありません。街中で着るような普段着でも十分キャンプはできます。
暑さや寒さに対応できるよう、重ね着しやすいものを選んでおけば気温の変動にも対応しやすいものです。

重ね着をしても暑ければ脱げばよいのです。ちょっと寒いなあと思えるぐらいがキャンプでは過ごしやすいので、まずは自宅にあるもので服装を揃えてみて、足りないものがあれば買い足すといった感じで選んでみてください。

▶キャンプや日常を綴るブログ「のざるん’ち」はコチラ

Related

関連記事