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カートの内容
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ソロキャンプでもオートキャンプでも、サイトに一挺あればグッとこなれた感が増す道具・それが斧。 斧メーカーの白眉とも言えるのがグレンスフォシュ・ブルークス その魅力を紹介させていただきます。 目次 目に美しく、手にすればシャープ それがグレンスフォシュの斧...
  キャンプの衣食住 住、といえばまずテント テントを張るのは、もちろん夜に寝るためだ。 寝るには寝具が必要になる。 今回はキャンプの夜の寝具・シュラフについて語ってみたい。 目次 コンパクトで暖かいマミー型 ワイドで通気性のいい封筒型...
ソロで 独りで わが身を大自然と時間に任せる。 ぜいたくな時を過ごす。 それがソロキャンプ。 だが、ぜいたくな時間を独占できるからこその悩み 「何をするか?」 そんな悩みを解決させていただきます。 ソロキャンプのぜいたくな悩み  独りで、何をするか?...
アウトドア料理といえばダッチオーブン。 外はコンガリ、中はジューシーに仕上がったローストビーフ、 あるいは新鮮な魚にオリーブオイルを振りかけ野菜と蒸しあげたアクアパッツア。 分厚い鉄の肌が貯め込む膨大な熱量が醸し出す滋味は捨てがたい。 だがダッチオーブンは重い 。...
今回は「ブッシュクラフトの睡眠」について書かせていただきます。 必要な装備 火の起こし方 自然の素材を生かしてのディナー さてディナーが済んだならば、あとは寝るばかり。 自然に立ち帰るブッシュクラフトならば、睡眠の場も自然素材を用いたい。...
火が豊かに燃え上がれば、次はお料理。 今回は日本的ブッシュクラフト料理「竹蒸し料理」を紹介してみたい。 目次 ブッシュクラフトはゆるいサバイバル だからダッチオーブンはいらない! 焚き火、そして日本の自然を生かせる それが「竹蒸し料理」...
  文明の利器に頼らず、わが身の知恵と最小限の道具で自然と対峙する。 しかしサバイバルほどのハードさはない。 余裕をもって自然と語らう、それがブッシュクラフト。 静かにトロトロ燃える火は、サイトを温かく包み込む。 そんなブッシュクラフトの焚き火の極意を紹介してみよう。...
※写真提供・奈良本洋二 目次 ブッシュクラフトとは? ブッシュクラフトをするには まずサイト・法的問題をクリアする ブッシュクラフトに必要なものは? それは最低限の装備  ブッシュクラフトにベストなサイトは...
まだ寒気の厳しい早春のキャンプ 朝晩にはホッと温もれるスープ料理がうれしい。 今回は「ダチョウのネックスープ」を紹介してみたい 目次 早春キャンプにうれしい ダッチオーブンの煮込み料理 ダッチ料理の定番料理「牛のテールスープ」...
このニュースサイトで何度も紹介してきた、「焚き火」。 焚き火こそキャンプの醍醐味である。 だが、焚き火こそ「失敗」の元でもある。 今回は焚き火の失敗例、そして、その失敗を避ける方策を解説していきたい。 目次 焚き火の失敗例 「火が付かない」...
  目次 ユギムラ牧場 奈良本さんのナイフワークショップ 鉄鉱石から鉄を作る 鉄から鋼を作る 「鋼」は熱で性質が変わる ナイフを作りつつ鉄を学ぶワークショップ ショップやネットで買える アウトドアナイフおすすめ...
近年、アウトドアの場で人気の「角型飯ごう」であるところの「メスティン」。 そのメスティンで「 ビーフン 」を作るテクニックを紹介したい。 目次 アウトドアの麺料理と言えばパスタ それよりも便利な「米の麺」 中国南部で生まれた米の細麺...
冬キャンプと言えば焚き火。来るお正月に向けて「お餅の焼き方」を紹介させていただきます。 目次 新年キャンプの楽しみは 焚き火と焼きたてのお餅 火加減は「弱火」 もしくは「強火の遠火」 「魚は殿様に焼かせよ」 餅は誰に焼かせる?...
写真提供:長谷裕介 今回は、八王子の里山が育む蜂蜜、そしてアウトドアに役立つ蜂蜜の知恵を紹介させていただきます。 目次 森がよみがえれば 蜜蜂が誘われる 「この子たち」と呼ばれ 愛される蜜蜂 ソースにドリンクにウイスキーに...
アウトドア用の食器 簡便で丈夫で、手にも優しい素材がベスト 現地素材の木製食器の魅力を紹介させていただきます。 目次 八王子の雑木林 薪や炭から木製アートへ 関西に生まれ八王子に根付く 八王子の木を挽く田中さんの技術 高級感と安定感...
  今回は、シェラカップで作る「牡蠣のパスタ」紹介します。 目次 水と燃料を食うのがパスタ でも、サイトでパスタを食べたい! パスタを水に漬ける これだけで時短!燃料代カット! 水と燃料を食うのがパスタ...
写真提供:ユギムラ牧場 目次 東京都八王子市の 開発から守られた里山 農村のマルチスペースよみがえる かつての農園と牛舎 手入れが行き届かない山林を楽しく整備 それが「開拓キャンプ」 東京都八王子市の...
アウトドアクッキングと言えばダッチオーブン。 ダッチオーブンの持ち味は、分厚い鍋肌が受け止める熾火の熱。 炉の熱気、そして鉄蓋の上に載せられた炭火が放つ熱気は厚い躯体に蓄積され、中に納められた素材をじっくりジンワリ昇華させていく。...
  お笑い芸人の動画チャンネルで一躍メジャーになった「ソロキャンプ」。なにもかも一人でこなし、自分だけの空間と時間を堪能する自由なキャンプ・ソロキャンプ。 そんなソロキャンプのテクニックを紹介してみたい。 目次 自分だけの宇宙を独占できる...
今回は一風変わった着火法・ファイヤースターターによる焚き火術を紹介させていただきます。 目次 キャンプの醍醐味 それが焚き火 摩擦式から打撃式へ めんどうな着火法  現代式の火打石 ファイヤースターター 着火の秘訣は...
  キャンプと言えばテント。でも今回は「ハンモック泊」にこだわってみたい。 目次 地面に煩わされるのがテント 樹さえあれば快適なハンモック ベストポジションは 「健康な木が4mほどの間隔で生えている場所」 ツリーストラップで...
焚き火は美しい。 トロリユラリと踊る炎は一瞬とて動きを止めることなく、千差万別に姿を変える。 灰の山を突き動かせば、熾火が黄金色に灼けて輝く。 焚き火は実に美しい。手元のスマホを操るのも忘れてしばし見入る。 昨今、令和の焚き火と言えばおとなしい物。...
「 焚火ノ手斧-YOKI- 」。 今回はその使用レビュー記事、 3 弾として「枝の切断」をレポート。 目次 手斧の用途「枝打ち」は 林業からブッシュクラフトの場へ 2モデルの斧で ヒサカキの枝を切断する...
アウトドアでの万能調理器具・中華鍋   その威力を確かめるにはパッと華やかなメニューがベスト なので「 パエリア 」を作ってみよう。 目次 日本のキッチンないパエリア鍋 だから中華鍋で炊こう! タマネギを炒め、米を炒める...
    前回の記事で紹介した 「 焚火ノ手斧-YOKI- 」 。 今回はその使用レビュー記事として「薪割り」を紹介してみたい。 目次 手斧のメジャーな用途 それが「薪割り」 薪割りの威力は 「焚火ノ手斧-YOKI-」の魅力...
アウトドアでの調理器具といえば、まずダッチオーブンがイメージされるだろう。 だが、今回は「 中華鍋 」を推してみたい。 ガスの強火の上でサッサッサッとリズミカルに振れば、炒飯でもレバニラでもシャッキリカラリと炒め上げられる。 中華鍋、それも 北京鍋...
「三密」回避から、にわかに注目され始めたアウトドアレジャー。 ホテルやイベント会場同様、キャンプ場を利用するにあたっても様々な決まり事が存在する。 初心者のために、それら「マナー」を解説してみたい。 目次 1:自身のスキルに合わせて、キャンプ場を選ぶ...
冬から春へ。 春一番が吹いても、いまだ冷える冬キャンプ。そんな季節の変わり目には、体を内側から温めてくれる料理がありがたい。酒粕料理の極意を、アウトドア料理家が伝授します。 目次 日本料理の知恵・酒粕料理 鶏の酒粕煮...
  キャンプの基本はまずテント。 ランタンに焚き火台、はたまたテーブル。 どんなに見た目が良くて機能性がいいグッズを供えたとしても、今夜の宿が定まらないことには始まらない。   そんなテントの建て方を解説してみたい 目次 設営前に 場所を見極めよう...
斧の用途は、樹木の伐採と木材の加工である。 チェンソーはおろかノコギリすらなかった時代では、丸太や木材を切断するにも斧を使っていた。   もちろん、現代のキャンプシーンでそんな大げさな作業をする必要はない。...
大型で厚みのある刃物が手元にあれば何かと便利だ。 キャンプ場で売られている薪はあらかじめきれいに割られているが、さらに割って表面を削ればさらに火付きが良くなる。 ディナーのメインディッシュになる骨付きの肉塊は、大型の刃物で楽に叩き切れる。...
テントにタープ、もろもろのグッズを携えていざサイトに繰り出す。 早速の作業は、テントを立ち上げること。昨今のモデルは折り畳み式のポールを差し込んで湾曲させれば、弾力によってテント本体が立ち上がる。 1 人用のコンパクトテントも、 2...
目次 子どもの野菜嫌いはBBQのトラウマ? 焼くのがむつかしい野菜 子どもの嫌いな野菜の上位・ナス 焼き方を工夫すれば大好評 ナスは「切ってから焼く」のではない 「焼いてから切る」 皮ごと焼くから水分を逃さない 焼き上がりはヒスイ色...
キャンプの醍醐味と言えるであろう焚き火に必要する薪。 この時代、キャンプ場でも簡単に購入も可能。だが、アウトドアなどのシチュエーションにおいて、昔から根強い人気があるのが薪割りだ。あえて、薪割りをするのが楽しいのではないだろうか。...
目次 アイヌ料理の主食 汁物料理「オハウ」を作る 前回に続いてアイヌ料理 再度、用語解説 フィールドだから加熱調理 チタタㇷ゚入りのオハウを作る 味付けは塩のみ 素材の持ち味を引き出す 注意!「ヒンナ」の意味を...
人気漫画でメジャーになりつつあるアイヌ文化  アイヌ料理をフィールドで作る 明治後期を舞台に、日露戦争の帰還兵・杉元佐一とアイヌの少女・アシㇼパが伝説の埋蔵金を求めアイヌモシㇼ(アイヌ文化圏)各地を巡る冒険活劇漫画『 ゴールデンカムイ...
目次 ネットで簡単に買えるエゾ鹿のロース肉 鹿肉のトマトシチュー 鹿の脂はマズイ最初にしっかり取り除く 家庭でも覚えておきたい玉ねぎのみじん切りテクニック いよいよ肉を炒めて煮込みに入る...
昨今のアウトドアと言えば、車を駆使してのオートキャンプが主流 車を使うからこそ、大型のテントに木製テーブル、あるいはコットと重いグッズでもラクラク運んで居住環境もアップする。 そんなオートキャンプでこそ本領を発揮するのが「ダッチオーブン」!...
シエラカップはアウトドアの万能容器。 金属製だから、火にもかけられる。 その特性を生かし、さまざまなアウトドア料理に活用してみたい。 いかにも「アウトドアらしい料理」と言えばなんだろうか。 多くの人々は、炭火でジュウジュウ焼き上げる BBQ...
アウトドアでの楽しみは、やはりホカホカの炊きたてご飯。薪が焚ける環境ならば、飯ごうや釜で炊いた飯が絶品だろう。火力に留意してシャッキリ、ふんわりと仕上げた飯を頬張る感覚こそ、サイトの醍醐味。 だが、飯ごうは 4 合炊き、釜は最小でも 3...
秋の風物詩と言えば焚き火。 落ち葉が道を覆えばホウキで掃き集め、火をつけて処分する。 燃え上がる炎も大切な熱量。燃えるごとに溜まる灰に秋の味覚… 芋や栗を埋めてしばし待つ ジンワリと熱が通り、ふっくらホカホカ。 秋の風物詩、焼き芋。 だが都会生活は焚き火が難しい。...
  目次 人は一人では生きられない。薪も一本では燃え上がらない 薪の組み方が、適度な燃焼をうながす 人は一人では生きられない。薪も一本では燃え上がらない...
  炊事はガスに電磁調理器 暖房はエアコン 明かりは LED 。 これが街や家での日常生活。いざアウトドアフィールドに繰り出したとしても、炊事はガスかガソリンバーナー、暖房は携帯用ヒーター、そして灯りは LED...