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キャンプ場の料金をわかりやすく徹底解説!


キャンプ料金,ファミリーキャンプ,サイト料金

みなさんこんにちは、初級者ファミリーキャンパー「のざる(@camp_bata)」です。
キャンプ場で料金を支払う際、想像していたよりも高いと思ったことはありませんか?
「総額○○円で足りると思ってた・・・」なんてならないよう、事前の料金チェックは大切です。
今回は、意外と分かりにくいかもしれないキャンプ場の料金について書いてみたいと思います。

キャンプ場の料金、事前にチェックしていますか?

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キャンプ場の料金、きちんと事前に調べていますか?
キャンプ場を調べる際、施設の内容や場所に目が行きがちですが、料金や支払い方法にもしっかりと目を通しましょう。
最近はホームページが充実してあるキャンプ場も多くあります。また、ホームページがない場合は、直接問い合わせるしかありません。
ブログなどのレビューで紹介されている場合もありますが、必ずしも最新の情報とは限りません。
支払いの際に困らないよう、きちんと調べておきましょう。

キャンプ場の料金は、区画代だけだとは限らない

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キャンプ場によりますが、4人家族で考えた場合、一泊4,000~8,000円くらいが平均的かと思われます。
あくまでも平均ですので、これはキャンプ場の規模・設備の充実さにもよっても変わってきます。
また、ハイシーズン・オフシーズンといった、季節によっても変動する場合もありますね。
特に夏休み中や土日祝日は高くなりますし、逆に平日や寒い時期は安くなったりします。
これはホームページや問い合わせで、事前にきちんと確認しておくべき内容です。お金の問題なので、うやむやにしておかないほうが良いと思います。
施設によってことなりますが、おおまかに以下のようなものがかかることが多いと思います。

・サイト(区画)料金
・コテージ料金
・駐車料金
・入場料金
・ごみ処理代
・レンタル品・購入品
・その他

サイト(区画)料金

いちばんわかりやすく目につくのが、サイト(区画)料金です。
施設によって料金設定は様々ですが、ファミリー向けのキャンプ場では一区画4~5人向けのものが多いでしょう。
その他、ソロ専門や大人数グループ向けの大型サイトなどがあります。
その他森林サイトや砂利サイトなど、地形や景観によって料金が変わる場合もあります。

コテージ・バンガロー料金

テントがなくても、コテージやバンガローを借りるという方法もありますよね。
広さや人数、備え付けの設備によっても料金は変動します。
エアコン設置済みだと、夏でも冬でも快適にキャンプが楽しめますが、その分お値段は高くなります。

駐車料金

クルマを停めるのにかかる料金です。
ここはサイト料金に含まれている場合もあれば、別料金の場合もあります。
また、一台はサイト料金に含まれていて、二台目からは別料金という施設もあります。

入場料金

これはサイト料金とは別で、大人1名○○円・子供1名○○円といったように、入場料が発生する場合があります。
これを見落としてしまうケースが多いので、入場料が別途必要なのかどうか、よく確認してください。

ごみ処理代料金

無料で回収してくれる場合もあれば、受付で専用のごみ袋を購入すれば捨てられるという場合もあります。
もちろん、ごみは全て持ち帰りという施設もあります。
または、回収は無料だけど、キャンプ場の維持・管理のために「管理料金」という名目で1人○○円徴収される場合もあります。
無料にせよ有料にせよ、施設のルールに従って分別し、なるべくごみを出さないようにするのがよいでしょう。

レンタル品・購入品

これは必ずかかるものではありません。
しかし、薪はキャンプ場の売店で購入するケースが多いと思います。
その他、アイスや飲み物を買ったりすることもあるでしょうし、なにか忘れ物をしたらレンタルする場合もあるかもしれません。
施設で購入できる・借りられるものは事前にチェックしておきましょう。

その他

電源を借りたり、シャワーやお風呂を借りたりすると別途料金がかかる場合があります。
また、イベントやワークショップなどを開催している場合、参加料がかかることもあります。

家族4人、一泊二日でかかる料金は??

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実際にどのくらいの料金がかかるのか、我が家の一例としてご紹介していきます。

・大人2人・中学生1人・小学生1人
・車1台
・テント・タープ設営あり

※キャンプ場でかかる最低料金の一例。ごみ処理や電源や薪代など、その他扱いのものは含まず

キャンプ場A(区画サイト)

・サイト料:4,000円
・入場料:不要
・駐車場代:サイト代に含む

 合計:4,000円

キャンプ場B(区画サイト)

・サイト料:5,800円(オフシーズン)
・入場料:大人700円・子供(中学生以下)350円
・駐車場代:サイト代に含む

 合計:5,800+700×2+350×2=7,900円

キャンプ場C(フリーサイト)

・サイト料:不要
・入場料:大人500円・子供(中学生以下)200円
・テント一張:2,000円
・タープ一張:1,000円
・駐車場代:1台1泊1,000円
・管理費:1人70円

 合計:500×2+200×2+2000+1000+1000+70×4=5,680円

上記はあくまでも一例であり、プラスで薪代など、その他の料金がかかる場合があります。
施設によって、料金形態はほんとうに様々。
お財布の中が足らないなんてならないよう、しっかりと下調べしておきましょう。

支払い方法を確認しておこう!

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出典:photoAC

現金・クレジットカード・ICカード・バーコード決済などなど、支払い方法は様々存在していますよね?
キャンプ場も時代の変化に伴い、支払い方法も多様化しています。
コンビニやスーパーなどはほぼほぼ現金以外の支払い方法ができますので、現金を持たない人も多くなっているのではないでしょうか?
しかしキャンプ場が同じとは限りません。行く前に、支払い方法もしっかりと確認しておきましょう。

WEB予約→そのまま決済

キャンプ場情報サイトやホームページから予約して、そのまま決済できるケースも増えてきました。
その場合は事前支払いとなるので、当日かかる費用は、現地で購入するものだけだと思います。

QR・バーコード・ICカード決済

大型のキャンプ場では、ICカードやスマホひとつで決済できる場所も増えています。
ただし、チャージはできないことが多数なので、チャージしてあるか事前確認を忘れずに!

現金のみ支払い

決済方法が多様化したとはいえ、現金決済のキャンプ場は多く存在します。
また、売店はクレジットカードが使えても、シャワーなどは現金支払いということもあります。
念のため、特に小銭は多めに用意しておきましょう。

キャンセル料金を確認しておこう

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やむをえずキャンセルする場合に備え、料金や条件も確認しておきましょう。
特に確認しておくのは、

・キャンセル料金がかかる条件
・キャンセル料の支払い方法

です。

例えば、「10日前まではキャンセル0円、5日前まではサイト料金の30%、前日までは80%」といった具合。
また、キャンセル料も銀行振り込みだったり、事前決済の場合は差額を振込で返金してもらう(振込手数料は自分で負担する)など、施設によって様々です。

トラブルを避けるためにも、予約方法~支払い~キャンセル方法まできちんと内容を把握し、納得したうえで予約するように心がけてください。

まとめ

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今回はキャンプにかかる料金について書いてきました。
こうやって見てみると、意外と料金がかかるものです。少しでも安く済ませるには、自分で用意できるものは事前に買っていく、オフシーズンを狙ってサイト料金を安くするといったことでしょう。
薪もキャンプ場ではなく、近くで販売しているお店の方が安かったりもします。
キャンプ場の料金だけでなく、近くで薪などを販売しているお店はないか、安いスーパーはないかなどをチェックしてみることもおすすめです。

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